講演概要
島根県の「Ruby合宿」で仲間と作ったDXRuby(ディーエックスルビー)製のゲームは、DirectX(ダイレクトエックス)環境が必要なため、誰でも気軽に遊べる状態ではありませんでした。本講演では、このゲームをPicoRuby.wasm(ピコルビー ワズム)を用いてブラウザだけで動くよう生まれ変わらせた過程を紹介します。移植のために自作したライブラリ「PicoDX(ピコディーエックス)」の開発で直面した課題と、実現できたこと・できなかったことを共有します。会場ではデモもお見せします。
資料・アーカイブ
講演資料とアーカイブ動画は、公開後にこのページへ掲載します。