講演概要
RubyWorldカンファレンスで、Matzは「外に出て、Rubyにプルリクエストを送ろう」と私たちに呼びかけました。そこで私も挑戦してみることにしました。まずは小さなことから始め、MRIとruby/specのテストを書くことから取り組みました。defined?の作業をしている最中に、Ruby本体にバグを見つけ、最終的にはそれを修正することになりました。
本講演では、そのバグをどのように発見し、どのように原因を追跡し、そして修正をRubyに反映させるまでに何が必要だったかについて紹介します。また、オープンソースへの参入方法や、自分の貢献について語ることが、どのように活動を続けるモチベーションにつながるのかについてもお話しします。もしかしたら、地元のミートアップを立ち上げるほどにまで、その勢いが続くかもしれません。
資料・アーカイブ
講演資料とアーカイブ動画は、公開後にこのページへ掲載します。